背中痛が少し改善した話

子どもの頃から肩こりがひどかったのですが、ずっと背中痛にも悩まされてきました。
ウエストの後ろあたりから肩甲骨のあたりまで、特に痛い箇所はその時々で違いますが、いつも背中を反らすと鉄板か何か入っている感じでズーンと深い痛みを感じました。

これまでに病院や整体院やカイロプラクティックで言われたのは、

  • 側湾症のために左右のバランスが悪い
  • 腹筋背筋のバランスが悪い(腹筋が弱い)
  • 腸の具合が悪い時に腰から背中が痛む場合がある
  • 鬱になると背中に重い痛みを感じることがある

などですが、それらに加えてアコーディオンの練習を始めた頃には、朝背中が痛すぎて起き上がれないという事態が発生しました。その時は整形外科の先生のアドバイスに従って、練習の合間や終了後にストレッチをするようにし(ラジオ体操の要領で上体をぐるぐる回したり、ウエストをひねったり)、激痛は改善しました。

でも相変わらず基本的に背中が痛い状態は続いていて、胃が痛い時などは前からも後ろからも痛くてどうしようもない感じになってしまうので、なんとかしたいと思っていました。
そんな時、テレビで枕の話をやっているのを見ました。「寝返りを打てないと背中や肩が痛くなる」と。

私はこれまでにいくつもの枕を試してきましたが、うまく寝返りが打てていないようなのです。それどころか、「まるでミイラのようにまっすぐに寝ている」と言われます。

そこで、朝起きてから寝返りをすればいいのではないかと思い、起きると布団の上で左右にゴロゴロと10回ぐらい転がるようにしました。

するとなんと、背中の痛みが和らいだのです。激減したと言ってもいいかもしれません。背中を反らしても痛くないのです。寝返りには身体をほぐす効果があるそうですし、転がるだけなら寝ながらできます。

私の背中の痛い原因はいろいろあるので、完全に痛くなくなったとは言えないのですが、朝の寝返りをするようになってからコリのような痛みはかなり改善したと思います。これからも続けるつもりです。

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