ここしばらく、睡眠障害の症状が出ていて困っています。体調管理ノートをつけていると、時々睡眠の調子が狂う時期があることに気付きます。双極性障害では睡眠障害を併発する人が多いそうで、特に過眠に悩んでいるという声をよく耳にします。

私は夜は睡眠導入剤(眠剤)を飲んでいるのですが、夜中や朝方には何度か目が覚め、朝はすっきり起きることができません。一時は半錠で眠れるようになっていたので、このまま眠剤をなくすことができるかもと思っていたのですが、結局今度は眠れなくなってしまい、2錠飲むこともあります。昔はどうやって自然に眠れていたのかもう思い出せません。

朝は猫がお腹すいたと鳴く声で起こされるので頑張って起きるのですが、ご飯をあげた後またソファーに横になると、なかなか起き上がることができません。昼間はパソコンに向かっていることが多いですが、午後になるともうエネルギー切れで眠気と倦怠感で何もできなくなり、また横になります。気がつくと寝てしまっていて数時間が経っていることもあります。それでも猛烈に眠くてだるくていつまでも起き上がれなかったりします。薬を飲まなくても昼間はソファーでうたた寝をすることができるのに、夜にベッドに入って寝ようとするとなかなか眠ることができないのは不思議です。

先日病院へ行った日に先生に相談したら、眠剤を習慣性のないタイプに変えましょうと、脳の覚醒を抑える作用のあるものにしてもらいました。いきなり切り替えると眠れなくなるかもしれないと、これまでの眠剤とそれぞれ半分ずつ飲んでみたところ、中途覚醒が少なくなりましたが、昼間の眠気には変わりありません。昨夜は新しい眠剤のみを1錠飲んでみましたが、いつまでも眠れず結局前の眠剤を飲みました。うまく切り替えることができるのかどうか不安です。

私は反応性低血糖症ですが、月経周期と血糖値は関係があり、そして血糖値と眠気も関わりがあるそうです。確かに低血糖の時に眠たくなったり頭痛がすることがあります。お昼ご飯を食べてしばらく経ってからは、食後に上がった血糖値が下がるので、誰でも眠たくなるといいます。生理前2週間は血糖値が上がりやすくなるそうなので、その時期に眠くてたまらないとか食欲がすごいとかいう人が多いのは納得がいきますね。

昼間の眠気は尋常ではありません。今月はもう生理の前後も排卵期も関係なくずっと眠いので、果たしてホルモンの問題なのかどうか…。ストレッチとか気分転換をしてもだるさが抜けず、カフェインを摂ってみても全く効きません。何か眠気を催す物質が脳内で過剰に出ているのではないかと思うくらいです。双極性障害と低血糖の関連性はわかりませんが、低血糖は鬱症状とも関わりがあるといいます。眠気やだるさを訴える人が多いのは、何か関係があるのかなと思っています。

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