ガーデニングの癒し

数年前からベランダガーデニングをやるようになりました。
私は虫が苦手なので躊躇していたのですが、パートナーが虫が平気な人なので、助けてもらえばいいやと考えて踏み切りました。

土など重いものはネットショップで購入し、花や木の苗はお店をいくつか見て買ってきました。最初から害虫が付きにくく世話が簡単なものを選びましたが、体調が悪くなるとベランダの水やりすらも億劫になって夏や冬に枯らすことがあり、だんだん丈夫なものだけが生き残りました。

木はオリーブとブルーベリーが実もなるし丈夫なので気に入っています。
花はクレマチス、クリスマスローズ、オステオスペルマム、カクテルマム、ペチュニア、デージー、マリーゴールド。菊科は特に育てやすいしお花もたくさん咲くので好きです。
ハーブはオレガノケントビューティー、キャットニップ、バジル。あと、ワイヤープランツ、アイビーもどんどん伸びています。ベランダの一部にはウッドフェンスを設置して、好きな雑貨を飾ったり、つる性の植物を絡ませたりしています。

花の種類がずいぶん増えたので、私は独自に植物のお世話カードを作って管理しています。どんな場所にいつ植えるのか、水やりや肥料、植え替えや剪定について調べたことなどをごく簡単にメモしている感じです。カードだと季節ごとに入れ替えて見やすい所が良いです。大雑把でも良いので花の特徴を絵に描いて色を塗ると、楽しいし見やすくなります。
カードは 【コレクト】情報カード 5×3 無地 C-531 にパンチで穴を開けて使っています。

ベランダは南向きで横に広いので、部屋から見た時にも何もないと殺風景だったのですが、今ではとても賑やかになりました。特に春は枯れ枝から芽吹いていたり、花の蕾が次々に咲いたりと、とても心が和みます。
ガーデニングで四季の花を織り交ぜると、毎日小さな楽しみができるのと、ベランダに出て陽の光を浴びることが習慣になるのが良い所だと思います。また、植え付けや植え替えをする時は、土の匂いにとても癒されます。

冬は寒くてベランダに出るのが辛いこともありますが、水やりも暖かい季節ほど頻繁じゃなくて済むし、冬は地上部が枯れる植物もあるし、冬に花が咲く植物を置けばモチベーションも維持できます。
大きな鉢は重いし、地面に接する所がジメジメすると嫌なので、全部花台(重いものは車輪付き)に乗せています。植え付けの時にオルトラン(防虫・殺虫剤)などまいておけば、今のところそんなにひどい虫の害にもあっていません。

木は剪定、花は花がら摘みをする以外はあまり手がかからないし、多肉植物などは逆に手をかけすぎると枯れたりします。あれこれ世話を焼きたい人は長く花を楽しめるようなものを選ぶなど、自分の性格や生活習慣にあったものを探してみると良いと思います。

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